あなたはガン体質です                      池澤 孝夫


「運動不足型」というのは「筋肉量が比較的少なくて」「体脂肪率は普通ないしやや少なめ」のタイプです。

 

このうち「インスリン分泌能低下型」「インスリン抵抗性あり」であっても、「本人は健康に自信があり」「血液検査」でもほとんどが「基準値内」におさまり「異常ありません」と「判断」されてしまいます。

 

「運動不足型」であっても「鉄たんぱく質不足」がなく「高インスリン状態」でなければ問題はないのですが、「鉄たんぱく質不足」と「高インスリン状態」があると「糖尿病」や「がん」のリスクが「高い」と判断されます。

 

このような方の「家族歴」を訊ねてみると、多くは「ガン家系」か「糖尿病家系」です。

中には「たんぱく質不足」によるものと考えられる「脳出血」の家族歴を聞き出すこともあります。

 

「高脂血症」「脂肪肝」など目立った「動脈硬化のリスク要因」がないかわり「がん」や「糖尿病」のリスクが高くなります。

「たんぱく質不足」が背景にあるため「リポタンパク」が少ないため「高脂血症」になりにくいだけで「脂肪酸不足」もありますから「良質の脂質がバランスよく摂取」されていません。

 

「鉄不足」による「エネルギー不足」「乳酸が蓄積しやすい」などの「悪条件」も背後に隠されています。

 

「糖質過多」+「間食」という「食習慣」が長く続くと、追加インスリンが、当人のMAXレベルで朝から就寝時まで、持続的に分泌されることになります。

「インスリン」には「組織毒性」があるため「乳酸の蓄積」とあいまって「がん発生」の素因を作るの出はないかと「単純に想像」するのです。

「高インスリン状態」が「インスリン抵抗性の増加」に伴い、さらに「悪化」すれば「がんの発育」が開始してしまいます。

 

「早期発見」と言っても「発見された時は、最初のがんの小さな塊ができてから、すでに20年近くは過ぎている」でしょう。

「すい臓がんのように悪性度が高ければ」「発見時にすでにステージⅣ」ということもあります。

数か月前まで「健康そのものに見え」「毎年の健康診断でもA判定」の方が、ある日突然「あなたはガンです」と宣告されるのです。

 

「がんが発見されるまでにすい臓が疲弊してしまう」と「糖尿病」が先に発症してしまいますが「ガン家系」なら、たいていの場合は「ガン」が先に「ある日突然」訪れてしまうのです。

 

「体型」「血液検査」「家族歴」たったこれだけで「あなたはガン体質」と診断できるのです。

 

ここで「炭水化物に偏った食生活」に別れを告げることが出来るのか、それとも「グルテン中毒」「糖質中毒」を自覚できないまま、診断結果を無視するのか、で今後の一生は変わってくるのです。

 

「低インスリンダイエット」は簡単に言ってしまえば「質的栄養障害」を改善して「主食」を「糖質」から「脂質」に変えるだけなのです。

たった、これだけで「ガン体質」から「健康長寿」への道を開くことが出来るのです。

 

「非筋肉質」では「インスリン分泌能低下」であれば、すでに「仮面糖尿病」になっていることがあり、将来「糖尿病」になりやすい。

また「インスリン分泌能正常」の場合は「肥満」「血管の炎症」などがなければ「がん」になりやすいと考えることが出来る。

 

「余ったブドウ糖」の処理は「脂肪細胞」と「がん細胞」しかできない。

「太りにくい分」別の病気になりやすいのだが、それに気づかず「過食」に「糖質過多」「運動不足」「ストレス」などが重なって「知らない間にがんを育ててしまう」ことになる。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

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